住職の活動

日々の活動等を書いてます

2019年2月 3日 (日)

節分追儺式

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今年も所用が重なり、『節分追儺式』は午後8時よりお勤めしました。

うちの豆まき役は、もうすっかり当番として定着した息子君です。

今年の我が家は1月に私が2年続けてインフルエンザになり、その後は家族に移ることも無く沈静化していますが、世間ではまだまだ猛威を振るっているようです。

皆様にはお気をつけいただくと共に、今年も良い年になりますように。

合掌

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2018年9月17日 (月)

二祖真教上人七百年御遠忌記念 有縁の地法要

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昨日、当寺院から歩いて2分程の場所にある時宗 真光寺で行われた『二祖真教上人七百年御遠忌記念 有縁の地法要』のお手伝いに参加してきました。

毎年、同日に『宗祖一遍上人御遠忌』として「踊り念仏」を奉納しているのですが、今年は上記の法要とのダブル開催でしたので、時宗遊行上人をはじめ時宗総本山の僧侶の皆様が来られ、例年以上に盛大な法要となりました。

檀信徒の皆様にはこれまでお伝えして参りましたが、来年の真教上人七百年御遠忌に向けてこれから宗派を上げて、さまざまな法要が各地で開催されます。

そのような中、今回を含めその各法要に毎回お出ましになられる宗祖一遍上人から数えて74番目の現在の時宗遊行上人は、今年で数え年100才をお迎えになりました。

私も修行中には総本山で何度も励ましのお言葉をいただき、修行が終わってからでも、総本山でお会いした際にはいつも温かいお声掛けと当寺院のことを気にかけていただいてきました。

そのご恩に報いる為にも、この真光寺から続いていく各法要の最後となる来年10月に総本山でお勤めされる大法要には、檀信徒の皆様と一緒に参加できるようにしたいと思っていますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

それでは暑い一日でしたが、各方面から御多忙の中お集まりいただいた諸大徳の皆様、そして当寺院の檀信徒を含む当日お参りにきていただいた皆様、本当にお疲れ様でした。

合掌

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2018年9月 2日 (日)

丹生山登山(長男編)

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今日は息子(小学3)と一緒に、神戸市北区にある『丹生山(たんじょうざん)』に登ってきました。

なぜこの山に登ったことを、このブログにアップするのかは下記を読んでいただきたいのですが、その際に登ったルートとは別の道を歩きたくて、

http://fusyoin2006.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post.html

上マップの青線ルートでアタックしたのですが、青★マークで道が途中で消滅するというアクシデントに見舞われ、もう一度出発地点に戻り、

『義経道』(義経が須磨の合戦で迂回した道と言われる箇所・オレンジ線ルート)を通り、無事丹生山山頂にある「丹生神社」に到着することができました。

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その義経道の途中には上記のような「僧侶のお墓」があり、ここに大伽藍があったことを感じ取ることができました。

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そして義経道が終わり参詣道に合流してから約10分の山頂には、当時の大寺院であったとされる『明要寺』跡石碑があり、その奥に丹生神社が静かに鎮座しています。

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前回、次女と登った(奇しくも全くの同日)のが平成24年(2012)で、あれから6年。

今年7月の西日本豪雨災害、そして先々週の台風20号の爪痕が各所(特に義経道)に残る登山でしたが、色々新たな発見があった時間でした。

合掌

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2018年7月27日 (金)

(息子が)子弟講習会参加中

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先日より、息子が総本山の研修に参加させていただいています。

8年前に娘たちが参加した時と比べ本当に人数が増え、しかも女子の参加が多く、時代の変化を感じさせられました。 http://fusyoin2006.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-bd81.html

これからはお寺の住職も、女性(いわゆる尼さん)がどんどん増えてくると思います。

ちなみに仏教は『女人禁制』のイメージがありますが、お釈迦様がご存命のころから女性の僧侶もたくさんおられ、

高野山や永平寺で言われるような女人禁制は、あくまでも修行道場の中のルールのことで、仏教自体が女性の出家を禁止している訳ではありません。

まあとにかく、一皮むけて帰ってくる息子を楽しみにしたいと思います。

合掌

2018年3月25日 (日)

平成29年度 会計監査報告

檀信徒各位

平成29年度(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の会計監査を今月5日に行い、総代会議(24日)内において適正に処理されていることをご承認いただきました。

会計監査員:藤原税理士事務所 様

合掌

宗教法人普照院 代表役員・住職 小田義宗

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2018年2月 3日 (土)

節分追儺式

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今年はお参りや所用が重なり、『節分追儺式』は午後6時よりお勤めしました。

ですので豆まきをするころには、どっぷり日も暮れていました。

普照院のある神戸市兵庫区は、インフルエンザが猛威をふるっていますが、今のところ家族全員健康に過ごさせていただいています。

今年も良い年になりますように。

合掌

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2017年12月23日 (土)

総本山月例法話会(平成29年)

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本日、総本山で毎月行われている月例法話会の12月の講師として、神奈川県藤沢市まで行ってきました。

毎年だいたい1時間程お話をさせていただくのですが、今回のお題は、

『私にとっての時宗 私にとっての一遍上人』でした。

今回もこれまで通り一貫した、

『宗教とは生きている人間の心の安寧のためにある』

ことをテーマにしてお話させてもらいました。

特に今年のお話の内容としては、私が5年前にインドに行ってから、お釈迦様と一遍上人の共通項がどんどんみつかることの驚きを中心に、

生きている私たちが時宗の教えと一遍上人のお言葉を、どのように活かして日々を送るか、

という、文字で書くとなんだか凄いテーマのように見えるお話でした。

そして今日は自分としても、今までの中で一番納得しながらお話することができました。

今日も参加者の皆様には、色々勉強させていただき本当に ありがとうございました。

これからも日々研鑽したいと思います。

合掌

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2017年3月24日 (金)

平成28年度 会計監査報告

檀信徒各位

平成28年度(平成28年3月1日~平成29年2月28日)の会計監査を今月13日に行い、総代会議(23日)内において適正に処理されていることをご承認いただきました。

会計監査員:藤原税理士事務所 様

合掌

宗教法人普照院 代表役員・住職 小田義宗

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2017年2月 3日 (金)

節分追儺式

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今年は夕方に本堂で書道教室がありますので、『節分追儺式』は午前中にお勤めしました。

でも豆まきくらいは夕方に、小学生になって初の節分を迎えた息子にお願いしようと思っていましたら、

インフルエンザでダウン(涙)

結局、私が一人寂しく豆まきも行いました。

でも豆をまいている途中、スズメさんたちが集まってくれてにぎやかになりましたので、少し気分も晴れました。

出鼻をくじかれましたが、今年も良い年になりますように。

合掌

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2017年1月17日 (火)

阪神淡路大震災 23回忌

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今年は震災でお亡くなりになった方の23回忌にあたります。

今朝も阪神淡路大震災が起こった午前5時46分に、お寺の半鐘をつきお供養させていただきました。

ところで当寺院でのこの半鐘を打つ供養は、私の師匠である義父が私も一緒に住んでいた頃の薬仙寺で行っていたことを、私が当寺院の住職になってから始めたもので、

震災以降ずっと続いてきたものではありません。

昨年末に大晦日の除夜の鐘に関して「鐘の音が近所迷惑になる」という記事を何度か見ましたが、この震災の追悼の鐘もいつか同じように思われてしまう日が来るのではないかな、と感じるところが以前からありました。

先週から各新聞でも様々な追悼関連の記事が見受けられましが、そのほとんどが震災の風化を懸念したもので、昨日の神戸新聞の一面にも『震災後の入庁者過半数に  教訓継承が課題』とありました。

しかし時と共に忘れていくことも、また人間の性であります。

ですからもちろんお寺としては、これまで通り毎月17日には神戸の震災でお亡くなりになった方々の供養をずっとお勤めしていきますが、

毎年、この『早朝に鐘を打つ供養』は33回忌までにしようと、23回忌を迎えて思いました。

南無阿弥陀仏 為 阪神淡路大震災犠牲之諸精霊

合掌

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